親知らずの抜歯 WISDOM-TOOTH
腫れ痛みが
少ない抜歯
親知らずは、生え方によっては痛みや腫れ、むし歯、歯並びの乱れの原因になることがあります。
患者さんのお口の状態に合わせて、抜歯や経過観察など適切な治療をご提案します。
親知らずとは
親知らずとは、奥歯のさらに奥に生えてくる歯のことをいいます。
正式には「第三大臼歯」と呼ばれ、 20歳前後に生えてくることが多い歯です。
しかし、顎の大きさや歯の生えるスペースの関係で、
まっすぐ生えないケースも多く見られます。 そのため、痛みや腫れ、むし歯などの
トラブルの原因になることがあります。
親知らずの抜歯を
おすすめするケース
症状がなくても、将来的にトラブルの原因になる場合もあるため、定期的なチェックが大切です。
POINT
当院の安心ポイント
短時間での
処置が可能
当院では、できるだけ短時間での処置を心がけています。
歯ぐきに出ている親知らずは最短1分、
埋伏歯でも約30分程度で処置が完了します。
痛みに配慮した
「伝達麻酔」
当院では、効果の高い伝達麻酔を使用し、処置中の痛みをしっかり抑えます。
また、短時間で処置を行うことで、
患者さまの負担を最小限に軽減しています。
精密検査で
リスクを事前に把握
高精度な画像診断機器を使い、
親知らずの位置や神経との距離を事前に確認します。
これにより、神経損傷などのリスクを減らした安全な抜歯が可能です。
パノラマレントゲン
顎全体の構造を把握できます
歯科用CTスキャン
神経との位置関係や歯の根の形などを立体的に確認可能
親知らず抜歯実績
93.4%が30分以内に
処置を完了しています。
できるだけ負担の少ない、
スムーズな施術を大切にしています。
※2021年1月~ 2025年12月のデータ
歯ならびへの影響について
親知らずが歯ならびを乱す
原因になることがあります
親知らずは、一番奥から生えてくる歯で、 あごのスペースが足りない場合、周囲の歯を押してしまうことがあります。
その結果、前歯のガタつき(歯列不正)につながるケースがあります。
矯正治療との関係
矯正治療を行う場合、親知らずがあることで
・歯の移動が妨げられる
・矯正後の歯ならびが再び乱れる
といったリスクがあります。
そのため、矯正をスムーズに進めるために抜歯を行うことがあります。
口腔外科との連携について
将来を見据えた治療計画を立てます
親知らずの状態によっては、
・神経に近い位置にある
・深く埋まっている
・外科処置が必要
といったケースもあります。
そのような場合には、大学病院などの口腔外科専門医療機関と連携し、 適切な医療機関をご紹介いたします。
Q&A
よくある質問
親知らずは必ず抜く必要がありますか?
問題がなければ必ずしも抜く必要はありません。
症状や生え方を確認し、必要に応じて判断します。
抜歯は痛いですか?
麻酔を使用するため、処置中の痛みはほとんどありません。
術後の痛みや腫れは生え方によって異なる場合があります。
親知らずはいつ抜いたほうがよいですか?
痛みや腫れなどの症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。
症状がない場合でも、定期検診で状態を確認することが大切です。
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